2011年11月09日

星空とワインと明かり

新見市の哲多のぶどう園でワインと地元の食の恵みを味わう会がありました。

ワインのプロ 牛肉のプロ 豚肉のプロ 料理のプロ ピザのプロ 薪のプロ・・・
各分野のプロがしっかりと会をサポートしました。  


企画はフード&ライフデコレーターの久保さんです。

ワインと地元の食材の相性を探り、1番ふさわしいカタチで提供するプロです。
もちろんデザインのプロでもあります。

ワインは新見市が誇るブランド「TETAA」の絞りたての赤と白。

メニューは新見 千屋牛の赤ワイン煮込みやローストビーフ、
新見 ピオニーポークのソテー アップルソース添え、自然薯団子のピオニーポークの豚汁、
新見 しし肉の炭火焼、しし肉のレタスカップサラダ、地元根菜のポトフ、ホットサラダ・・・。

R0017775.jpg



照明のプロはもちろん!Tica.Ticaが担当させていただきました。

新見市の山々を臨む高原の高台に会場を設け、ぶどう蔓で作ったランプの明かりととキャンドル。
そして会場に隣接する石灰岩の岩肌をライトアップするという極めてミニマムで原始的なものでした。

コンセプトは、星の輝きを邪魔しない そして「五感で味わう明かり」です。


残念ながら満天の星・・・とは行きませんでしたが後半で点々とその姿を見せてくれました。


新見市を愛する約100人がワインと料理と明かりに舌鼓した時間でした。

会の間、忙しく立ち働く企画者 久保さんからぽつりと出た一言が印象的でした。


「今日はお客さんとして来たいよぅ。」


posted by Oda at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Works 裏話
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