2012年03月04日

222

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愛車のメーターです。
Wed 22 Feb とは去る2月22日のこと。
なんと走行距離が2220Kmを指したのです。

もっと言うとスピードメーターも20から始まり220で終わってる。

こんなに「222」が揃うこともすごい偶然だし、それに偶然気が付くことも稀だと思った。

純粋にうれしいし楽しいそしてラッキー。完全に自己満足です。
こんな日常のささやかな満足を見逃さない自分でいたいなーと思っています。
心に余裕がなかったり、そんなのをラッキーと思わない価値観だときっと見逃してしまう。


私はぜったいに見逃したくない人です。
心の余裕とほんの少しの遊び心と悪戯心はいつも持っていたいです。



そしてメータの時刻は17:17(いーな、いーな)。
お後が宜しいようで・・・。

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2011年12月25日

子供と光

2人の姪とツリーをつくりました。
私自身、仕事以外でそれも部屋の中にツリーをつくるのは初めて。

材料を準備している段階からテンションが上がっているのを感じました。

3歳と4歳の子供がツリーの光に対してどんな反応をするかな。
喜んでくれるかな。
一緒につくってくれるかな。

ドキドキそしてわくわく。

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ふだんのおもちゃも立派なオーナメントになります。「なんでもつけちゃえ〜」って。


すべて飾り終わっていざ点灯。
2人の姪は「きれい・・・」って小さくつぶやいてくれました。

そして4歳の子は、部屋の電気を消しにいってツリーの光を点灯したのです。

ツリーの光を楽しむためには「部屋の白い光はいらない」って無意識に感じたのでしょう。


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すっごく喜んでくれたようで2人の子が何度も何度も「抱っこして」と入れ替わりやってきました。
「光に関わることやってて良かったなー。」と本当に思えました。

私が帰った次の日もツリーのそばから離れなかったそうです。
2人には相当なお気に入りになったようです。

遊べるおもちゃでもなく、おいしい食べ物でもないのにこんなに子供の心を引き付ける光ってなんなんだろうとあらためて考えました。

子供大人という境目がなく人間の感性に訴えるものなんだと思いました。
太古から人のDNAに受け継がれる光への憧れようなもの。

そして人を楽しませてハッピーにするもの。

姪を喜ばせるためのツリーだったのに、叔母が1番嬉しくて楽しくて喜んだという「おち」までつきました。


メリークリスマス!!




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2011年07月31日

今だから、心に作用する「明かり」

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先日、家具インテリアメッセin福山というイベントが行われ、そこでセミナーをさせていただきました。

タイトルは「今だから明かりにできること」。

節電の叫ばれる中明かりというキーワードで本当に必要な照明を自分で選ぶことの大切さをお話しました。

その内容を少し。

光・照明・明かり・・・など光にまつわる言葉がありますが、私は明かりを「心に作用する光」と定義しました。

震災後、私たちは不安・見えない恐怖・悲しみ・憤り・・・様々な感情を普段以上抱えて生活しています。

感情の波に押しつぶされそうです。
これは心が疲れている状態ではないでしょうか。

こんな時こそ照明のできることは、大きいと思います。


照明は何のためにあるのかを考えると、生命の健康を守るため、そして生活を豊かに彩るためと私は思うのです。

太古、人が炎という光を手にしたときから、光は人の感情のすぐそばにあるものです。

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家々の窓明かりに心和んだり、赤提灯に開放的な気分になったり、イルミネーションにワクワクしたり・・・。




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左がクリプトン電球で右がLEDです。
どちらの光が心に作用しますか。

節電のためすべての照明を消していいのでしょうか。
すべてLEDにしてしまっていいのでしょうか。

LEDは節電にとってすばらしい働きをします。少しのエネルギーで多くの明るさをもたらしてくれます。
LEDを使い、心に作用する光を作り出すこともできます。


要は使い方の問題なのです。

照明や光源(ランプ)についてもう一歩踏み込んで知ってみようと思うだけで
その瞬間から目にする世界がまた1つ広がるのではないでしょうか。


あなたの周りの心に作用する「明かり」を見つけてみてください。




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2011年01月28日

家の中にできた池

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イサムノグチのセンターテーブルです。
昨日アトリエに届き、使っているうちにいろいろと発見があります。
ガラスの天板がまるで水場があるように障子を映します。

こんなにきれいに映るのは余分な部屋の光が映りこんでいないからでしょう。
自然光でも西日の強さでは眩しすぎます。
昼間の一刻しか見れない景色です。

「美しいなー」としばらく眺めていました。
アトリエの障子のディティールも逆さまに映りこむことで違った味わいがあります。
景色が家の中にあるっていいですよね。

イサムノグチは、そこまで計算していたのでしょうか?
プロダクトがインテリアにできることのその向こうを見ていたように感じてなりません。

本当はどうなのでしょうか。
それは暮らしていくうちに分かってくるのでしょうか?







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2010年09月18日

「くすっ」と笑えるもの2

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いたずら好きの愛猫「桃」です。今日は欄間をくぐってみました。


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わが母校の校章です。わざわざお菓子に刻印しています。イベントの時のみの販売ですぐに売り切れるレアな品とのこと。


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豆腐屋さんの大豆研究所の文字にはまりました。


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2010年09月12日

「くすっ」と笑えるもの

最近出会った「くすっ」です。

私は少し壺からはずれた笑いのあるものが好きです。

じわじわと後を引く面白さのあるもの。
デザインにもそんな要素を求めてしまいます。

なにも言わず見て下さい。


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ぽにょの舞台になったとも言われる鞆の浦で見つけました。


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この靴の持ち主は爆睡中。足とサンダルの運命を案じます。


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そんなに大きく名前を入れなくても・・・。
尾道の千光寺です。しかしよく合っています。



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2010年07月09日

Yoga〜つなぐ〜

Yogaの先生 橘高歓瑶(きったか かよ)さんにきていただき、うちでレッスンをしました。

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田舎の景色を背景にポーズをつける先生の姿が美しかったので生徒の最後尾からパチリ。

Yogaとはサンスクリット語で「つなぐ」という意味があるそうです。
つなぐものは、心と体。

レッスンが終わってほぐれた体の心地よさに浸っていると日々の絡まった思考もほどけて楽になっていることに気づきます。

これが「つなぐ」ということなのかぁ。
心と体のバランスをとることの重要性は説かれていますが
Yogaはその手段の1つだと思いました。


照明デザインの分野で光という媒体を使っていろいろな人とモノ・モノとコトをつなげてきたいと思います。


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2010年03月22日

東芝の決断で明かりを考える

東芝が白熱灯の製造を終了したその日曜日。
関口宏のサンデーモーニングで当日の東芝の様子がレポートされました。

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LEDとは何かというミニ講座がありコメンテーターの人たちが白熱灯・LEDについて数分語り合っていました。

涙とともに白熱灯を見送る東芝社員の人とは対照的に
私はこんな風に日曜の朝に多くの国民で一緒に明かりを考える機会があったことを嬉しく思いました。

東芝は日本で初めて白熱灯を製造販売した会社。
その会社が日本で最初に白熱灯の製造を中止したことはやはりパイオニアとしての義務感からではないでしょうか?

日本人は衣食住に関心はあっても明かりと香りには無関が薄いと言われています。

いつも身近にあり、どこでも手に入った白熱灯がなくなってしまう・・・いくら無関心でも考えざるを得くなります。

そして明かりに対する自分なりの物差しを持たなくてはならなくなります。

東芝が本当にやりたかったことは「LED元年」といわれる昨今の動きの中で人々の明かりに対する思考を始動させることだったのでは?

そして私たち照明デザイナーはこの照明の激動期に何を考えどう行動していくのか・・・社会から問われているようです。

そんなことを思った日曜の朝でした。


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2010年01月11日

和紙の力

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末に8年近く使った和紙の照明器具を同じもので新しくしました。
色も焼けていい味が出ていたのですが掃除機や人の頭があたったりして破れてしまったのです。(さすがに補修もできず・・・)

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もしそれがなければきっと10年・15年と使い続けたと思います。

和紙は弱いというイメージがありますが少しくらい水に濡れたくらいではなんともならないんです。

木の繊維が複雑に絡み合って出来ているものだからでしょうね。

そしてメンテナンスも軽くはたくだけいいし、なんとっても和紙を通してのやさしい光の広がりはなんとも言えない安らぎを与えてくれます。

ほかのどんな素材でも代わりはできないですよね。
2代目和紙照明も大切にしようと思います。

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2009年07月27日

どちらが皆既日食?

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一方は、モデルハウスで間接照明をつくったものです。

皆既日食は究極の間接照明ですね。


答え:上
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2009年05月03日

素朴デザイン

革張りソファ専門ショップ「caro」(カーロ)でミニパーティーがありました。
歓談の中で話題をさらったモノがありました。R0010809.jpg

参加者みんなで眺めたりさわったり座ったり。
隅っこに置いてあってもなんだか気になるモノ。

デザイナーは三井緑さん。
スツールですがトレイを裏返して乗せるとテーブルにもなります。
軽くて収納はコンパクト、シートも洗えて手入れも楽々。


機能が充実していることはもちろんですが生活の中に取り入れて「疲れない」モノだなーと感じました。

それはがんばりすぎていないデザイン。
がんばっているんだけどそれが消してあるデザイン。

腰掛ける道具としてのスツールというより日常モノや人がふっと寄りかかるという感じ。

そんな曖昧さに計算されつくした素朴さを感じずにはいられませんでした。


ちなにみスツールの価格は24000円とこれまた素朴です。


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2009年02月05日

広島デザインウィークに出展

デザイン関連団体・教育機関・デザイナー・市民・企業が集い、
情報発信する取り組みです。

私は光の写真を展示しました。
表題は「フォトグラファーが捉えた照明デザインの世界」です。

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NHK広島放送センタービル1Fで7日まで。



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2009年01月11日

ホテル廊下の照明の理想形

年末年始に泊まったのは「新横浜プリンスホテル」です。
円筒形のホテルで廊下をぐるり一周すると当たり前ですが元の場所に着きます。

廊下の照明はブラケットだけ。
部屋の入口と天井を照らし必要最小限できっちり役目を果たしていました。
間接照明タイプなのでまぶしくないのもいいところ。

移動のための廊下にはさほど明るさは必要ないんです。

よく考えて器具やW数を選んでいるなーと感心したものです。

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2008年10月13日

尾道空き家 その2

左官に挑みました。
(NPO法人尾道空き家再生プロジェクトのイベント)

足場に上るだけでも冷や汗でした。
普段の運動不足が悔やまれます。
まずは下地板に防止シートをタッカーで留めていきます。
ここできれいにしていないと仕上がりに響きます。

そしていよいよコテをつかって仕上ていきます。

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これは講師の左助左官店さんの仕事道具。種類の多さに圧巻。
ちなみにコテの柄の断面が四角なものは京都の左官仕様だそうです。

適量をコテにとって壁に運ぶまでが大変です。

壁に届かずにそのまま下階へボトッ!と何度か落としてしまいました。

意外だったのが材料を持っている左手の力がいること。
左官材料は重たいのです。

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これからが山場という時、にやけているのがOdaです。

手足腰ががくがく言ってましたが(歳?)、面白くて楽しかったです。

監督曰く今日の参加者は「筋が良い」とのことでした。嬉!





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2008年09月28日

尾道空き家 その1

NPO法人尾道空き家再生プロジェクト
の建築塾というイベントに参加しました。

日ごろ設計作業ばかりの私。
実際に現場で手を動かす体験したくて友達の井迫さんといざ出陣。

この日のメニューは2階の床貼りでした。

大工さんがのこぎりや金槌の種類の説明からやり方をレクチャー。
材料を切って塗装してそして張って。

段取りをしていただいた上での「おいしいところ」だけの体験だったので本当の意味での大工さんの苦労は分かりませんでしたが、
とにかく楽しい経験でした。

お昼のお弁当もとっても美味しかったです。


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のこぎり初体験の井迫さん。

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大工の豊田さん。

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ひたすらトントントントン。


この経験で確実にDIYに目覚めた私です。
そのうちOda家再生の様子をお届けしたいと思います。



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2008年09月15日

中秋の名月をめでる会

昨日は中秋の名月。
きれいなまんまるお月様に会えました。

鞆の浦のギャラリー「さらすわてぃ」で
自然食(マクロビオティック)をいただきながら
お月見をいたしました。

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里芋の煮物が美味しくてぱくぱく食べました。
私の場合、花よりだんごです。

片岡慎介先生のお話と伊藤華野さんの笙・龍笛も
最高にすてきでした。

食事と空間と音楽が一つになってふんわりと宙に浮かんでいる
ような気分になりました。

お月様のいたずらでしょうか?




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2008年07月19日

浴衣小物

毎日暑い日が続きますね。

今日は、仕事の合間に気分転換。
ビーズで帯留めを作りました。
四葉のクローバーに赤いチョウがとまる絵です。
紐を二色にして楽しみます。

季節柄、浴衣にあわせて見たいと思います。

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なぜこんな細かいワザが出来たのか・・・
種明かしはこちら。ビーズキットでした。

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2008年06月10日

3つの真実!とは

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odaの愛書のご紹介です。

●人にはなぜ意識があるのか。
●私の意識と他人の意識が違うのはなぜか。

幼いころから不思議で仕方なかったんです。

そんな長年の疑問にするりと答えを出してくれたのがこの本。

以前から答えを求めていろいろな本を読んできたけど、
こんなに単純で原始的とも言えることだったんだーと目からうろこ。

物語の展開とともにやさしく分かりやすく説いて下さっています。


私がこの本を読んで変わったことは質問の立て方です。

例えば
「なぜ私がこんな目に遭うのか」→
         「これは私になんの意味をもたらすのか」


質問が変わることは
思いの中心線が変わることの初期症状と言えますね。

この症状が進むとよい出来事が起こってきました。
(このブログでは書ききれません)

そして自分にとってよい事がいっぱい起きていると実感すると
またどんどんよい事が起きるんですね。不思議に。



デザインの目線からは
本の構えが大げさじゃないところも気に入りました。

内容はいっぱいなのに小さくて軽くて表紙もシンプル。
いつもかばんに入れて持ち歩ける。
余分なところに力を入れず内容に特化しているところは、
著者、野口嘉則さんの人柄がうかがえます。




本の中に、
読み手それぞれの真実がきっと見つかるはずです。







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2008年05月08日

お寺でジャズ

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先週、のこと。

FRIDE PRIDEのshihoさんのジャズボーカルと
小島良喜さんのピアノでのライブがありました。

小島さんは井上陽水のツアーで全国行脚中とのこと。
普段は別々に活躍している二人の音楽家が
一夜限り出会いました。

それはそれは、
スペシャルでセンシティブでセンセーショナルな夜でした。
(外人か!)

金箔がまぶしい御本尊の前にグランドピアノとスタンドマイク。

澄んだ静寂な空気の中にきれいで楽しい音が広がりました。
カラダが自然に動く・・・いい音楽に触れたバロメーターですね。

ご本尊も一緒にノリノリだったような!?気がします。




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2008年01月03日

もものお正月

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                      ・・・以上。



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